5月23日、仙台市役所に奥山恵美子仙台市長を表敬訪問いたしました。お伺いしたのは、実行委員長・庄司美知子、副委員長・渋谷由美子と吉川和夫の3名です。
5月1日に仙台市青年文化センターにグランド・ピアノをお届けしたことからお招き頂いたのですが、青年文化センターの話題に限らず、「被災地へピアノをとどける会」の活動全般にわたってお話いたしました。奥山市長は、私たちの活動についてすでによく承知しておられ、芸術、とりわけ音楽で「感動する」ことの大切さについて話してくださいました。この活動を続けていく上での大きな励ましとなりました。約30分間、仙台市市民文化事業団幹部の方々も交えて、和やかな時を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
訪問の様子は、仙台市のページ「市長行動記録」にも掲載されています。1日何万件というアクセスがあるのだそうです。
http://www.city.sendai.jp/shicho/motion_2012_05.html
2012年6月3日日曜日
2012年6月2日土曜日
数寄屋橋音楽会 in SENDAI
「数寄屋橋音楽会」は、東京・銀座で展開されている東日本復興応援プロジェクトの関連イベントです。2012年5月までに6回開催され、気仙沼を中心とした宮城県沿岸部の復興応援に大きな役割を担っています。今後も8月まで、毎月1回、東京・銀座を会場に開催予定です。
「被災地へピアノをとどけ会」と「数寄屋橋音楽会」は、2012年3月に、合同企画の音楽会を東京で開催し、大きな反響を呼びました。特に気仙沼高校1年・小野寺正法君は、津波によって自宅とともに愛用のピアノを流失してしまったにも関わらず、昨年度、ピアノと声楽の2つのコンクールで、どちらも優秀な成績をおさめた逸材です。「故郷の人たちを元気づけるために」自ら作詞・作曲した「この町を通れば」は、多くの来場者に強い印象を焼きつけたのでした。
数寄屋橋音楽会 in SENDAIは、小野寺君をはじめ、被災地出身の音楽家たちの演奏をお聴き頂くとともに、「とどける会」「数寄屋橋音楽会」の活動報告を行ない、被災地応援の一助としたいと思います。
日 時:2012年6月10日(日)14時~16時半 入場無料、出入り自由
会 場:仙台トラストシティ 1Fエントランス(仙台市青葉区一番町1-9)
出 演
クラリネット:最上 陽子、サクソフォン:鴫原 葵、テノール:小野寺 正法
ヴァイオリン:渋谷 由美子、勅使河原 真実、志賀 恵子
ピアノ:庄司 美知子、ハンダ 里加(特別出演)、榊原 紀保子、太田 陽子
司会と活動報告:吉川 和夫、畠山 裕恵
曲目
バッハ:G線上のアリア
クライスラー:愛の喜び
ショパン:英雄ポロネーズ
玉木宏樹編:日本の歌
瀧廉太郎:荒城の月
小野寺正法:この町を通れば 他
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
「被災地へピアノをとどけ会」と「数寄屋橋音楽会」は、2012年3月に、合同企画の音楽会を東京で開催し、大きな反響を呼びました。特に気仙沼高校1年・小野寺正法君は、津波によって自宅とともに愛用のピアノを流失してしまったにも関わらず、昨年度、ピアノと声楽の2つのコンクールで、どちらも優秀な成績をおさめた逸材です。「故郷の人たちを元気づけるために」自ら作詞・作曲した「この町を通れば」は、多くの来場者に強い印象を焼きつけたのでした。
数寄屋橋音楽会 in SENDAIは、小野寺君をはじめ、被災地出身の音楽家たちの演奏をお聴き頂くとともに、「とどける会」「数寄屋橋音楽会」の活動報告を行ない、被災地応援の一助としたいと思います。
日 時:2012年6月10日(日)14時~16時半 入場無料、出入り自由
会 場:仙台トラストシティ 1Fエントランス(仙台市青葉区一番町1-9)
出 演
クラリネット:最上 陽子、サクソフォン:鴫原 葵、テノール:小野寺 正法
ヴァイオリン:渋谷 由美子、勅使河原 真実、志賀 恵子
ピアノ:庄司 美知子、ハンダ 里加(特別出演)、榊原 紀保子、太田 陽子
司会と活動報告:吉川 和夫、畠山 裕恵
曲目
バッハ:G線上のアリア
クライスラー:愛の喜び
ショパン:英雄ポロネーズ
玉木宏樹編:日本の歌
瀧廉太郎:荒城の月
小野寺正法:この町を通れば 他
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
番組取材
5月21日、テレビ番組の取材。「被災地にピアノをとどける会」の活動についての収録をするために、ピアニストのリチャード・クレーダーマンさんが仙台にいらっしゃいました。実行委員長・庄司美知子がご一緒させて頂きました。
クレーダーマンさんは、仙台市の被災地域を訪れたあと、「とどける会」のピアノ庫として使わせて頂いている仙台ピアノサービス倉庫へいらっしゃいました。
クレーダーマンさんは、仙台市の被災地域を訪れたあと、「とどける会」のピアノ庫として使わせて頂いている仙台ピアノサービス倉庫へいらっしゃいました。
「無口な人と言われていましたがよくお話になり、英語でも対応下さりいろいろお話しなさってました。クレーダーマンさんは、自分はクラシック演奏家でないけれどももしかしたら子供たちにはわかりやすい音楽として受け入れてもらえるかもしれない。音楽を伝えるよう頑張る。今後も応援したいとおっしゃってくださいました。」(庄司美知子)
クレーダーマンさんは、震災直後の昨年4月、日本へのメッセージをくださっています。
http://www.barks.jp/news/?id=1000068927 毎年のように日本を訪れていますから、震災に対しても深い思いを持ってくださっているのだろうと思います。
番組の放映は、
BS1で、7月3日(火)14:00~、BSワールドで、7月2日(月)13:00~。
番組名は、Tomorrow、28分の番組とのことです。ぜひご覧ください。
2012年5月22日火曜日
活動報告コンサート
「被災地へピアノをとどける会」の関わったコンサートが、二つ開かれました。
まず、5月12日、東京・銀座で毎月行われている東日本復興応援「数寄屋橋音楽会 第6回」では、5月3日歌津訪問演奏に同行した音楽プロデューサー・庄司遥さんと、実行委員会副委員長の吉川和夫が、「とどける会」の活動について、また歌津訪問に同行した庄司さんが訪問の様子についてなどお話しさせて頂きました。
コンサートでは、藤井隆史さん、白水芳枝さんによるピアノ・デュオ「ドゥオール」が切れ味の良い素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。吉川が震災への鎮魂として作曲した"Moment of Silence for 2011.3.11"も演奏されました。こういう場のコンサートではやや異色の選曲ですが、お客様はリアリティをもって受け止めてくださったようです。「数寄屋橋音楽会」とは、これからも提携していきたいと考えています。http://sukiyabashi.blog.fc2.com/
また、5月14日には、ヤマハミュージック大阪・心斎橋店で、「とどける会」の活動報告コンサートが開かれました。実行委員長・庄司美知子のピアノ、副委員長・渋谷由美子のヴァイオリン、そして大阪滞在中だったフランス在住のピアニスト・菅野潤さんが参加してくださいました。
大阪の皆様には、仙台や被災地の実情を知って頂く大変良い機会となりました。このコンサートは、ヤマハミュージック大阪様の多大なご尽力により実現したものです。心より感謝申し上げます。
どちらのコンサートでも、多くの募金をお預かりいたしました。ありがとうございました。
まず、5月12日、東京・銀座で毎月行われている東日本復興応援「数寄屋橋音楽会 第6回」では、5月3日歌津訪問演奏に同行した音楽プロデューサー・庄司遥さんと、実行委員会副委員長の吉川和夫が、「とどける会」の活動について、また歌津訪問に同行した庄司さんが訪問の様子についてなどお話しさせて頂きました。
コンサートでは、藤井隆史さん、白水芳枝さんによるピアノ・デュオ「ドゥオール」が切れ味の良い素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。吉川が震災への鎮魂として作曲した"Moment of Silence for 2011.3.11"も演奏されました。こういう場のコンサートではやや異色の選曲ですが、お客様はリアリティをもって受け止めてくださったようです。「数寄屋橋音楽会」とは、これからも提携していきたいと考えています。http://sukiyabashi.blog.fc2.com/
また、5月14日には、ヤマハミュージック大阪・心斎橋店で、「とどける会」の活動報告コンサートが開かれました。実行委員長・庄司美知子のピアノ、副委員長・渋谷由美子のヴァイオリン、そして大阪滞在中だったフランス在住のピアニスト・菅野潤さんが参加してくださいました。
大阪の皆様には、仙台や被災地の実情を知って頂く大変良い機会となりました。このコンサートは、ヤマハミュージック大阪様の多大なご尽力により実現したものです。心より感謝申し上げます。
どちらのコンサートでも、多くの募金をお預かりいたしました。ありがとうございました。
2012年5月19日土曜日
歌津再訪
震災から50日経った2011年4月30日、南三陸町歌津。道路はまだ瓦礫に覆われ、避難所の皆さんは不安を抱え、寒さに震えていました。前日に電気が復旧したばかりのところへ、仙台から電子ピアノを持ち込んでのミニコンサート。演奏に伺った庄司美知子のもとへ2人の女の子が寄ってきて言いました。「ピアノを流されたの。またピアノが弾きたいなぁ…。」
何とかあの子たちにピアノを届けられないか・・・という思いが、「被災地へピアノをとどける会」立ち上げのきっかけとなりました。
そして、私たちの活動の原点となったその歌津の民宿・高倉荘にもピアノをお届けすることができて、2012年5月3日、再びコンサートを開きまし た。メンバーは、1年前と同じ、「とどける会」副委員長の渋谷由美子、バリトン歌手の草刈伸明さんと庄司です。まず、地元の子どもたちがピアノ演奏を披露。町のピアノの先生のお宅にみんな来て練習してきた、そして高倉荘にピアノが来てからは、ここにも来て交代で弾いているそうです。 そして、お伺いした3名が演奏させて頂きました。
あいにくの悪天候、外は大嵐でしたが、部屋の中は子供たちの笑い声、ピアノの音色で和やかな空気に包まれました。一歩踏み出すと、まだ厳しい現実の痕跡が残されたままです。この被災した建物の写真は、昨年ではありません。今年の5月3日に撮影したものです。しかし、少なくとも心の復興は建物や瓦礫の処理に先んじて進んでいかなければならないと思います。来る6月9日、「被災地へピアノをとどける会」は設立1年を迎えます。活動の原点に立ち返る、大切な訪問演奏会となりました。
何とかあの子たちにピアノを届けられないか・・・という思いが、「被災地へピアノをとどける会」立ち上げのきっかけとなりました。
そして、私たちの活動の原点となったその歌津の民宿・高倉荘にもピアノをお届けすることができて、2012年5月3日、再びコンサートを開きまし た。メンバーは、1年前と同じ、「とどける会」副委員長の渋谷由美子、バリトン歌手の草刈伸明さんと庄司です。まず、地元の子どもたちがピアノ演奏を披露。町のピアノの先生のお宅にみんな来て練習してきた、そして高倉荘にピアノが来てからは、ここにも来て交代で弾いているそうです。 そして、お伺いした3名が演奏させて頂きました。
2012年5月4日金曜日
寄贈のご報告
4月28日、福島県M様に、宮城県T様よりご寄贈のアップライト・ピアノをお届けいたしました。 ありがとうございました。
4月29日、宮城県S様に、静岡県N様よりご寄贈のアップライト・ピアノをお届けいたしました。 ありがとうございました。
4月29日にはもう1台、宮城県U様へ、東京都F様より ご寄贈のアップライト・ピアノをお届けいたしました。 ありがとうございました。
5月1日、仙台市青年文化センターに、愛知県T様よりご寄贈のグランド・ピアノをお届けしました。仙台国際音楽コンクールや、クラシック音楽のフェスティバルである「せんくら」等のリハーサルをはじめ、これから様々な方々に弾いて頂くことになります。ありがとうございました。
4月24日にお届けた久慈市立夏井中学校より、写真が届きました。「合唱を伝統として、いろいろな場面で歌に取り組んでいます。大いに活用させて頂きます。」と書いてくださいました。また、寄贈のことは「岩手日報」紙にも掲載されました。ご寄贈頂きました東京都O様に、あらためて御礼を申し上げます。
5月3日、「被災地へピアノをとどける会」活動をはじめる発端となった宮城県南三陸町歌津へ、委員長・庄司美知子、副委員長・渋谷由美子らがお訪ねして、コンサートをさせて頂きました。その様子は、後日ご報告いたします。
4月29日、宮城県S様に、静岡県N様よりご寄贈のアップライト・ピアノをお届けいたしました。 ありがとうございました。
4月29日にはもう1台、宮城県U様へ、東京都F様より ご寄贈のアップライト・ピアノをお届けいたしました。 ありがとうございました。
5月1日、仙台市青年文化センターに、愛知県T様よりご寄贈のグランド・ピアノをお届けしました。仙台国際音楽コンクールや、クラシック音楽のフェスティバルである「せんくら」等のリハーサルをはじめ、これから様々な方々に弾いて頂くことになります。ありがとうございました。
4月24日にお届けた久慈市立夏井中学校より、写真が届きました。「合唱を伝統として、いろいろな場面で歌に取り組んでいます。大いに活用させて頂きます。」と書いてくださいました。また、寄贈のことは「岩手日報」紙にも掲載されました。ご寄贈頂きました東京都O様に、あらためて御礼を申し上げます。
5月3日、「被災地へピアノをとどける会」活動をはじめる発端となった宮城県南三陸町歌津へ、委員長・庄司美知子、副委員長・渋谷由美子らがお訪ねして、コンサートをさせて頂きました。その様子は、後日ご報告いたします。
2012年4月25日水曜日
寄贈のご報告
更新が滞ってしまいましたが、現在も次々とお届けしております。
3月18日、大船渡の吉浜こども園に、兵庫県M様よりご寄贈のアップライト・ピアノをお届けしました。
4月10日、宮城県F様に、埼玉県S様よりご寄贈のアップライト・ピアノをお届けしました。
4月19日、宮城県南三陸町の民宿T様に、 福岡県S様よりご寄贈のグランド・ピアノをお届けしました。寄贈先は、「被災地へピアノをとどける会」の活動を始めるきっかけとなったところです。5月3日には、お披露目のミニ音楽会を行うことになっています。その模様は、後日アップする予定です。
4月21日、宮城県山元町立山下中学校に、静岡県Sセンター様よりご寄贈のグランド・ピアノをお届けしました。写真は、山下中学校です。
4月23日、宮城県S様に、東京都N様よりご寄贈のアップライト・ピアノをお届けしました。
4月24日、岩手県久慈市夏井中学校に、東京都O様よりご寄贈のグランド・ピアノをお届けしました。
またこの他に、4月11日/19日、福島県より都内へ転居中の7名の方へ、会で購入した電子ピアノをお届けしました。
皆さま、ありがとうございました。
3月18日、大船渡の吉浜こども園に、兵庫県M様よりご寄贈のアップライト・ピアノをお届けしました。
4月10日、宮城県F様に、埼玉県S様よりご寄贈のアップライト・ピアノをお届けしました。
4月19日、宮城県南三陸町の民宿T様に、 福岡県S様よりご寄贈のグランド・ピアノをお届けしました。寄贈先は、「被災地へピアノをとどける会」の活動を始めるきっかけとなったところです。5月3日には、お披露目のミニ音楽会を行うことになっています。その模様は、後日アップする予定です。
4月21日、宮城県山元町立山下中学校に、静岡県Sセンター様よりご寄贈のグランド・ピアノをお届けしました。写真は、山下中学校です。
4月23日、宮城県S様に、東京都N様よりご寄贈のアップライト・ピアノをお届けしました。
4月24日、岩手県久慈市夏井中学校に、東京都O様よりご寄贈のグランド・ピアノをお届けしました。
またこの他に、4月11日/19日、福島県より都内へ転居中の7名の方へ、会で購入した電子ピアノをお届けしました。
皆さま、ありがとうございました。
2012年4月11日水曜日
寄贈のご報告
3月27日、宮城県石巻市立雄勝中学校へ、会で購入した電子ピアノをお届けしました。
また本日(4月10日)、ホームページの閲覧数が10万ヒットを超えました。いつも読んでくださって、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
また本日(4月10日)、ホームページの閲覧数が10万ヒットを超えました。いつも読んでくださって、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
2012年4月10日火曜日
被災地支援のための「数寄屋橋音楽会」
3月21日付でご紹介いたしましたが、3月20日に東京・銀座で行われた第4回数寄屋橋音楽会(被災地へピアノをとどける会、数寄屋橋音楽会実行委員会共催)の様子がYouTubeで公開されています。
浜千鳥、七つの子、浜辺の歌 http://www.youtube.com/watch?v=NCu3TSpz5KQ
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番より http://www.youtube.com/watch?v=FVSjDTLvK_A
亡き王女のためのパヴァーヌ、想いの届く日 http://www.youtube.com/watch?v=21Uj2I7p3aE
荒城の月、カロミオ・ベン http://www.youtube.com/watch?v=cXLcBqZobuE
気仙沼高校1年・小野寺正法さんからのメッセージ http://www.youtube.com/watch?v=5AQ5Tgm5Xoc
気仙沼高校1年・小野寺正法さん「この町を通れば」 http://www.youtube.com/watch?v=emWrRtIfX8k
ふるさと http://www.youtube.com/watch?v=g0d1zZg_mmo
気仙沼高校1年・小野寺正法さんは、この日のハイライトでした。被災して自宅もピアノも失ったにも関わらず、昨年のピアノと声楽のコンクールに入賞した実力。そして、「故郷・気仙沼を元気にするために」作曲し自演した「この町を通れば」と演奏に先立つメッセージは、会場のお客様に強い印象を残しました。
また、YouTubeで、「数寄屋橋音楽会」と検索して頂くと、過去の数寄屋橋音楽会も含めて、すべて視聴することができます。ぜひご覧になってみてください。
浜千鳥、七つの子、浜辺の歌 http://www.youtube.com/watch?v=NCu3TSpz5KQ
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番より http://www.youtube.com/watch?v=FVSjDTLvK_A
亡き王女のためのパヴァーヌ、想いの届く日 http://www.youtube.com/watch?v=21Uj2I7p3aE
荒城の月、カロミオ・ベン http://www.youtube.com/watch?v=cXLcBqZobuE
気仙沼高校1年・小野寺正法さんからのメッセージ http://www.youtube.com/watch?v=5AQ5Tgm5Xoc
気仙沼高校1年・小野寺正法さん「この町を通れば」 http://www.youtube.com/watch?v=emWrRtIfX8k
ふるさと http://www.youtube.com/watch?v=g0d1zZg_mmo
気仙沼高校1年・小野寺正法さんは、この日のハイライトでした。被災して自宅もピアノも失ったにも関わらず、昨年のピアノと声楽のコンクールに入賞した実力。そして、「故郷・気仙沼を元気にするために」作曲し自演した「この町を通れば」と演奏に先立つメッセージは、会場のお客様に強い印象を残しました。
また、YouTubeで、「数寄屋橋音楽会」と検索して頂くと、過去の数寄屋橋音楽会も含めて、すべて視聴することができます。ぜひご覧になってみてください。
2012年4月7日土曜日
寄贈のご報告
3月20日、宮城県S様に、会で購入した電子ピアノをお届けしました。学校関係にお勤めの方で、卒業式が間近で、大変喜んでいただけたとのことでした。
3月27日、宮城県T様に、会で購入した電子ピアノをお届けしました。届けてくださった楽器店さんからのレポートには、「お兄様を亡くされたご様子で、お部屋にはお兄様が愛用されていたエレキギターが飾ってありました。」とありました。
3月30日、 岩手県田野畑村田野畑小学校に、会で購入した電子ピアノをお届けしました。写真は、田野畑小学校の先生が送ってくださったものです。ありがとうございました。
(付記) 3月13日、宮城県S様に電子ピアノをお届けした楽器店さんからのレポートによれば、対応してくださったご夫妻は、お孫さんお二人を亡くされたようで、お話を伺って「大変心が痛み、現実を改めて感じさせられました。」とのこと。電子ピアノをお使い頂く小学校4年生のお孫さんは、お届けを非常に心待ちにしてくださっていたそうです。電子ピアノを囲んだご家族に、ひと時でも笑顔が戻りますように。
3月27日、宮城県T様に、会で購入した電子ピアノをお届けしました。届けてくださった楽器店さんからのレポートには、「お兄様を亡くされたご様子で、お部屋にはお兄様が愛用されていたエレキギターが飾ってありました。」とありました。
3月30日、 岩手県田野畑村田野畑小学校に、会で購入した電子ピアノをお届けしました。写真は、田野畑小学校の先生が送ってくださったものです。ありがとうございました。
(付記) 3月13日、宮城県S様に電子ピアノをお届けした楽器店さんからのレポートによれば、対応してくださったご夫妻は、お孫さんお二人を亡くされたようで、お話を伺って「大変心が痛み、現実を改めて感じさせられました。」とのこと。電子ピアノをお使い頂く小学校4年生のお孫さんは、お届けを非常に心待ちにしてくださっていたそうです。電子ピアノを囲んだご家族に、ひと時でも笑顔が戻りますように。






