2013年12月27日金曜日

寄贈のご報告と「歌っこクラブ」より

更新が遅くなってしまいましたが、11月中旬から12月までの寄贈のご報告をさせて頂きます。

11月15日 福島県・レストラン ラ・パリージャ様へ、宮城県W様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

12月4日 岩手県K様へ、東京都S様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

12月12日  岩手県T様へ、カワイ電子ピアノをお届けいたしました。

12月14日 福島県K様へ、岐阜県K様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

12月16日 宮城県Y様へ、静岡県Y様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

12月18日 宮城県S様へ、東京都O様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

12月21日 岩手県S様へ、静岡県T様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

12月27日現在、お届けしたピアノの総計は358台となりました。ありがとうございました。


先日、NPO法人M&P・佐々木克仁様が、被災住民参加型による合唱団「歌っこくらぶ」の活動の様子について、写真とご報告を送ってくださいました。NPO法人M&P様へは、今年の4月に、愛知県「ポケットオペラ」様が新規購入、ご寄贈頂いた電子ピアノをお届けしております。

「今年4月よりおよそ地域の10会場(仮設住宅や公民館など)で始まった 合唱団の活動は、行政関係者にも趣旨をご理解頂き、石巻市主催の産業文化祭に特別出演の機会を頂きました。そして、合唱団と約500人の観客の皆さんと共に「被災しても故郷への強い想いは変わらない。必ず復興する!皆でひとつ になろう!」といった気持ちを込め、唱歌「ふるさと」等、数十曲を歌い上げました。
おかげさまでたくさんの地域の方々の心の安らぎと復興への励みとなりま した。
地域住民からもご支援に関して感謝の気持ちが伝えられておりますので、 ご報告させて頂きます。」
佐々木様は、さらに「今後も被災地の皆さんが日々笑顔で前進できますよう、力を注いでいきたい」と書いてくださっています。
仮設住宅に引きこもりがちな方々のコミュニティ再生に、お届けした電子ピアノがお役に立っているのは、大変嬉しいことです。これからもすてきな歌声がどんどん広がっていきますよう、応援申し上げます。

2013年11月6日水曜日

寄贈のご報告

10月2日から11月6日現在の寄贈のご報告をさせて頂きます。


10月2日 岩手県K様へ、神奈川県K様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

10月4日 宮城県南三陸町コール潮騒様へ、コルグ電子ピアノをお届けいたしました。
10月7日 宮城県大崎市立古川東中学校へ、神奈川県M様よりご寄贈のグランドピアノをお届けいたしました。
10月16日 宮城県大崎市立沼部小学校へ、昭和音楽大学様よりご寄贈のグランドピアノをお届けいたしました。

10月17日 岩手県陸前高田市 小友千町田コーラス様へ、宮城県S様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

10月19日 宮城県T様へ、東京都E様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

10月23日 岩手県岩泉町 小本生活改善センターへ、カワイ電子ピアノをお届けいたしました。
10月24日 岩手県陸前高田市 小友千町田コーラス様へ、ヤマハ電子キーボードをお届けいたしました。
 
10月24日 岩手県I様へ、ヤマハ電子ピアノをお届けいたしました。


10月26日 宮城県S様へ、カワイ電子ピアノをお届けいたしました。


10月26日 宮城県W様へ、東京都S様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

11月5日 宮城県仙台市シーサイドバイブルチャーチ様へ、愛知県S様よりご寄贈のグランドピアノをお届けいたしました。

お届けしたピアノの総計は351台となりました。ありがとうございました。

写真は、電子ピアノをお届けした宮城県南三陸町のコール潮騒様の活動の様子です。
「震災で多くのメンバーが家を失い、またメンバー2人が犠牲になりました。メンバーの所在地もバラバラ、練習場所だった志津川公民館も、ピアノもろとも流失してしまいました。もうおしまい、全て終わった、そう思っていたのですが、昨年の11月に開催された南三陸町のイベントで歌ってほしいと声がかかり、練習を再開することとなりました。練習場所は入谷公民館という小さな公民館で、勿論ピアノもありません。デッキでカラピアノのCDを流して練習しました。CDですので、良くない箇所を練習することは出来ません。今年の11月3日には、震災後初めての 南三陸町町民文化祭が開催されます。もし可能であればなのですが、電子ピアノで比較的移動が可能なタイプがありましたらご寄付頂けないでしょうか。  大きくなくて構いません。もしありましたら…。」

頂戴する支援ご希望お問い合わせは、いつもこのように遠慮がちです。ご要望通り、小さめで移動可能な電子ピアノをお届けいたしました。11月3日の文化祭では良い発表が出来ました…と、御礼の電話を頂戴しました。小さな電子ピアノを囲んで、歌の輪がますます大きく広がりますように!




2013年10月24日木曜日

近況のご報告~使われていないピアノはありませんか?

いつも「被災地へピアノをとどける会」へお心を寄せてくださり、ありがとうございます。
最近は、ようやく住まいが落ち着いてこられた方、修復の目途が立った学校や施設等から、支援希望のお問い合わせを頂きます。一時よりは静かに推移していますが、ピアノが必要な場所からのお問い合わせはまだまだ続いています。

しかし、お預かりしているピアノが少なくなってきました。支援のご希望があっても、肝心のピアノがなければお届けすることができません。

機会がありましたらお近くの方へ、「被災地へピアノをとどける会」の活動について、ご喧伝頂けたら幸いです。

今後とも「被災地へピアノをとどける会」をお引き立ての程、どうぞよろしくお願いいたします。

2013年9月26日木曜日

寄贈のご報告

9月12日 宮城県I様へ、東京都Y様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。
ありがとうございました。

写真は、8月にお届けした宮城県H様です。お母様から御礼のメールを頂きました。
「大喜びで毎日練習に使っています。」とのことです。ありがとうございました。



こちらは、陸前高田市りくカフェ様でのジャズ・コンサートの模様です。写真とメールを頂きました。

「地域住民の街のリビングとして活動をしています。月に1,2度コンサートもしていますが、ピアノがなく困っていました。先日のジャズコンサートに間に合い、演奏してくださった方も大変満足していました。リクカフェのホームページも見ていただけると嬉しいです。これからもどんどん利用していきたいと思っています。ありがとうございました。」

リクカフェのホームページです。http://rikucafe.jp/

どんどんご利用頂いて、地域に笑顔が広がりますように。


2013年9月10日火曜日

寄贈のご報告

8月から9月初めまでのお届け報告です。

8月12日 宮城県S様へ、三重県Y様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

8月21日 宮城県T様へ、千葉県M様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

8月29日 岩手県陸前高田市りくカフェへ、愛知県「ポケットオペラ」様新規ご購入ご寄贈のコルグ電子ピアノをお届けいたしました。

8月30日 宮城県H様へ、千葉県F様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

8月31日 岩手県D様へ、カワイ電子ピアノをお届けいたしました。

9月5日 宮城県T様へ、岡山県Y様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

9月8日 岩手県N様へ、埼玉県A様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。


9月10日現在、お届けしたピアノの総数は338台となりました。ありがとうございました。

御礼のお手紙や写真をいろいろ頂戴しています。皆様の笑顔は、活動を続けるうえでの何よりの励みです。迫り来る津波を見てしまったために、黒を怖がる女の子。茶色で猫足の可愛いピアノをお届けすることができました。

明日9月11日で、東日本大震災発生から2年6カ月となります。



2013年8月7日水曜日

暑中お見舞い申し上げます

最近の寄贈報告です。
7月18日、宮城県M様へ、カワイ電子ピアノをお届けいたしました。
8月1日、宮城県気仙沼バレエソサエティへ、静岡県T様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。
8月1日 宮城県気仙沼ホープセンターへ、神奈川県H様よりご寄贈のグランドピアノをお届けいたしました。
8月7日現在、総計は331台となりました。ありがとうございました。 
昨日から仙台市内では七夕が行われています。今年は梅雨が長く、なかなか晴れる日がなかったのですが、この数日ようやく陽がさして、夏らしい気候になりました。仙台市中心部は、七夕見物の方々でごった返しています。



2013年7月23日火曜日

寄贈のご報告

ご報告が滞ってしまいました。6月から最近までの寄贈報告をさせて頂きます。

6月2日 宮城県T様へ、滋賀県O様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。
6月20日 宮城県T様へ、ヤマハ電子ピアノをお届けいたしました。
6月22日 岩手県K様へ、神奈川県U様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。
6月25日 宮城県S様へ、 神奈川県U様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。
7月10日 宮城県サウンドラボ音楽教室へ、 神奈川県S様よりご寄贈のグランドピアノをお届けいたしました。
7月10日 宮城県M様へ、東京都Y様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。
7月19日 福島県K様へ、 ヤマハ電子ピアノをお届けいたしました。
7月22日 宮城県I様へ、千葉県S様よりご寄贈のアップライトピアノをお届けいたしました。

7月22日現在、総計は328台となりました。ありがとうございました。

写真は、宮城県S様が送ってくださったものです。以前のピアノはこのお子様のお祖母さまが買ってくださったものとのこと、ピアノが届いた時は、お祖母さまもかつてのことを思い出して涙ぐんでいらっしゃったそうです。
「子供たちもとてもよろこんでピアノを弾いています。本当にありがとうございました。」
 ピアノを囲んでご一家がお幸せになりますよう、お祈りいたします。

2013年7月21日日曜日

ナリサワ・ギャラリー 石巻駅前北通りコンサート


「被災地へピアノをとどける会」は、石巻支援三七会様からのご紹介もあり、 昨年の秋、石巻駅北口にある文具店ナリサワギャラリー様にグランドピアノをお届けしました。

東日本大震災の津波は、石巻駅舎を越えて、海とは反対側にある北通りまで達し、大人の胸くらいまで浸水したそうです。ナリサワも1階店舗が被害を受けました。

2階のギャラリーには元々ピアノはありませんでしたが、ミニコンサートを行うには十分な広さなので、地域活性化のお手伝いができるのではないかという判断でお届けしました。 寄贈主の方も、快く承知してくださいました。

7月12日には、石巻支援三七会の主催、「被災地へピアノをとどける会」の後援により、このナリサワ・ギャラリーで、コンサートを行いました。仙台出身、東京の桐朋学園大学に学び、現在フリーランスのバリトン歌手として活躍している草刈伸明さんによる、日本の歌を中心と したプログラムです。 「被災地へピアノをとどける会」実行委員長・の庄司美知子も演奏に伺いました。 また、石巻在住のピアニスト野口裕衣さんが、自作のピアノ曲を弾きました。 若い野口さんの作品には、震災の体験が刻印されているように感じます。副委員長・吉川和夫が「司会進行」をつとめました。

簡素なギャラリーが、ピアノ1台によって豊かな音楽サロンに変身、石巻に新たな音楽空間が誕生しました。
 「素晴らしかった!次回も必ず来ますからね。」と、頬を紅潮させ高揚した気持ちを伝えてくださった老齢のご夫妻…。たくさんの方々が、私たちに「ありがとう」と笑顔で声をかけてくださいました。ピアノをお届けする活動を続けてきた成果を肌で感じる瞬間でした。

同日午後には、 石巻アーカイブスプロジェクトの後藤恭子さんが、ラジオ石巻の番組のために取材し放送してくださいました。ありがとうございました。

ご来場頂いた皆さまはもちろん、コンサートを企画運営してくださった石巻支援三七会の皆さまとナリサワ文具さまに感謝申し上げます。

2013年6月25日火曜日

新聞掲載のお知らせ

6月6日、「被災地へピアノをとどける会」副委員長・吉川和夫が、広島県福山市のリーデンローズにて、「3.11 被災地と音楽」というタイトルで講演させて頂きました。中國新聞が取材してくださり、ネット上にも掲載されています。ぜひご一読ください。

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20130611101950772_ja

2013年6月11日火曜日

活動報告(「被災地へピアノをとどける会」設立2周年を迎えて)

写真は、石巻・大川地区の皆さんによる歌の集まりです。愛知県の「ポケット・オペラ」様がチャリティコンサートの収益で新規購入してくださった電子ピアノを、「被災地へピアノをとどける会」がお手伝いをして、NPO法人「M&P」様にお届けしました。「M&P」代表の佐々木克仁様はプロの音楽家ですが、出身地である石巻・大川地区を元気にするために、仮設住宅で引きこもりがちになる方々を勇気づけるために、この歌の集いを定期的に開催していらっしゃいます。「被災地へピアノをとどける会」からお届けしたピアノは、こんなところでも役立てて頂いています。

さて、本日6月11日は、東日本大震災から2年3か月目の月命日です。「被災地へピアノをとどける会」の設立は2011年6月9日ですから、 2年が経過したことになります。

以下は、2年目の節目を迎えての活動報告です。

〇2011年6月に活動を開始して以来、320台を超えるピアノ、電子ピアノ等を被災地へお届して参りました。学校や教育機関、公共施設等へ約150ヶ所、個人へ約140ヶ所です。

〇全国から使われなくなったピアノをお預かりして、仙台の倉庫で整備、調律してお届けします。これから何年も使っていただくことになる楽器ですから、状態の悪いものをお届けするわけにはいきません。製造番号を限定させて頂き、可能な限り品質を保証できるもののみお預かりさせて頂きます。学校、公共施設への寄贈を優先的に考えておりますが、個人の方にもお届けしています。

〇「被災地へピアノをとどける会」はNPOではなく、専従の職員はおりません。メンバー全員がプロの音楽家、または音楽関係の仕事に就いており、本来の仕事の傍ら活動にあたっています。郵便物等の発送は、ボランティアチームの手を借りながら行います。もちろん、実行委員、事務スタッフは全員無給です。

〇学校や教育機関のピアノの需要は、とりあえず落ち着いた模様ですが、来春あるいはそれより後に予定されている新校舎完成時に寄贈するお約束を交わしている学校もあります。また、津波とは無縁だった内陸部でも、実は深刻な被害があったことが明らかになってきました。建物の被害は重大ではないが、元々古かったピアノが激しい揺れにさらされて修理不能に陥っているケースも多数あります。「被災地」とは、津波によって流失した地域のみを意味するものではないと私たちは考えています。

〇個人の方からの支援希望は続いています。住環境が整備され、生活が落ち着きを取戻してきたことから、一度は諦めていたピアノを再び弾きたいというお申し出が増えてきました。小学生の方からは、「家とともにピアノも失って、もうやめようかと考えたりもしましたが、学校のピアノを弾き、積極的に伴奏の係になったりしてがんばってきました。」などというお手紙を頂きます。しかし、津波の被害が酷かった地域の子どもたちは、習っていたピアノを再び勉強したくても、仮設住宅では断念せざるを得ません。電子ピアノならば音の問題、住まいの床の強度の問題がクリアできるということで、電子ピアノのご希望も多く頂きます。電子ピアノは、会で新規購入してお届けします(古い電子ピアノを寄贈したいというお申し出も頂きますが、年を経た電子ピアノは修理が必要になった時、部品が揃わないのです)。いずれにしても、親御さんや音楽教室の先生からの御礼のお手紙やメールに、子どもさんの表情が変わった、明るくなったと書かれることが多くなってきました。これは、私たちの活動にとって大きな励みです。

〇ピアノを囲んで地域の皆さんが集まれるような場所にも、寄贈してくださった方のお許しを得てお届けしています(お預かりしたピアノについては、お届け先が内定した段階で、寄贈してくださった方に必ずご報告をして、ご許可を得てからお届けします)。仮設住宅の集会所やお店のスペースなどでは、ピアノをお届けしたことによって、訪問音楽会や、地域の人たちが集まって歌を歌う集いなどが開かれるようになりました。震災前から、さまざまな場所にピアノを囲んで大勢の人たちが集まっていたし、これからも集まりたいと考えている人が多いことがよくわかります。「被災地へピアノをお届けする」のは、被災地域全体の音楽環境や教育環境の整備、底上げに寄与することに他ならないのです。

〇お届け先からご要望があれば、贈呈式演奏に伺います。そんな時、私たちの活動は単にピアノという「ハード」だけをお届けしているのではない、ピアノとともに音楽という「ソフト」をお届けすることに直結していると気づかされます。贈呈式演奏の他に、東日本復興応援プロジェクトの一環として東京・銀座で催されていた「数寄屋橋音楽会」や、仙台中央音楽センター主催「私の心のふるさと」との共催により、東京、仙台、気仙沼で音楽会を開催してきました。その際には、活動報告の時間を設けています。活動を通して見える現状をお話しして、非被災地ではさらなる支援を呼びかけ、被災地では支援希望を募る機会にしています。また、被災しながら努力している若い音楽家たちに演奏の場を設えることも、これから「被災地へピアノをとどける会」が担うべき大切な活動のひとつと考えます。

〇私どもの活動に、特定の企業、組織、団体等の後ろ盾は一切ありません。ピアノの調整・運搬費は、すべて個人的、あるいは組織的なご寄付、演奏会のチケット収益や募金箱設置等によるご寄付をお預かりしてまかなってきました。海外からのお申し出も頂いています。また、ピアノを寄贈して頂ける方には、調整・運搬費の一部として、全国一律3万円のご寄付をお願いしています。しかし、ピアノをお預かりしてからお届けするまでには、1台につき15~17万円程度の経費がかかります。電子ピアノの購入費用も必要です。前述のように、来春以降に支援を希望している学校・施設がありますし、支援を希望される個人の方はこれからも出てくるでしょう。今後もピアノのお届けを続けるための資金を確保しなければなりません。 被災地に「風化」という言葉はありません。これまでのご支援に感謝いたしますとともに、今後とも引き続きのご支援をお願い申し上げます。

寄付金のお振込み先
<郵便振替>口座番号 02280-5-110142  加入者名 被災地へピアノをとどける会

<銀行振込>
ゆうちょ銀行  二二九支店  当座 No.0110142  口座名義 被災地へピアノをとどける会
三井住友銀行  仙台支店   普通 No.1753200  口座名義 被災地へピアノをとどける会